月別アーカイブ: 2014年1月

NBAオールスター2015でNYへ行こう!

NBAオールスター2014のスタメンが決定しました\(^o^)/

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コービー・ブライアントやケビン・デュラントが怪我で最近試合に出ていないので最終的な決定はもう少し先ですが、ステフィン・カリー、ポール・ジョージ、カイリー・アービングと成長著しい若手の台頭は新しい時代の到来がすぐそこまで来ている印象を受けます(^▽^)

 

近年NBAを牽引してきたレブロン・ジェームスなどとの融合を早く見てみたいものです♪

 

 

そして

世界からたいへん注目が集まるNBAオールスターはハーフタイムショーも必見です

有名アーティストのパフォーマンスは圧巻です Σ(・∀・|||)

 

 

 

そんなNBAオールスター

 

2015年は17年ぶりにニューヨークで開催されます

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オールスターウィークエンドの会場はブルックリン・ネッツのホームコートであるバークレイズセンター

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オールスターの会場はニューヨーク・ニックスのホームコートであるマディソンスクエアガーデン

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NBAオールスターは入手困難なチケットで有名ですが何とか1枚でも多く獲得し、スクールにお越しいただいたみなさんと一緒に観戦ツアーを企画できるよう取り組んでまいりたいと思います!!!!

 

目指せ!2015NBAオールスター観戦ツアー!!

全米で話題!小学生の天才バスケ兄弟

とんでもない天才バスケットボール小学生の兄弟がアメリカを騒然とさせています(゜ロ゜)

まずは兄のジュリアン・ニューマン君(11歳)

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いちばん右でボールを持つ小柄な選手です

それもそのはず

チームメイトは

なんと高校生!

 

試合映像がこちら

 

 

身長がひと回り以上違うディフェンスを物怖じしないオフェンスは将来性抜群です

 

そして

妹のジェイデン・ニューマンちゃん(9歳)

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あどけなく可愛らしい顔とは裏腹に試合へ出場した途端・・・

こちらの動き(;゚Д゚)!

 

 

将来このスクールからも年齢の常識を覆す若手を輩出してまいります

応援のほどよろしくお願いします!!!(_ _)

 

日本バスケの将来

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日本初のプロバスケットボールリーグであるbjリーグは2005年に開幕しました。

それから約9年が経った現在では、2013年にJBL・スーパーリーグと呼ばれたバスケットボール日本リーグ機構もNBLと名称を変更してプロリーグが設立されました。

各リーグのチーム数は年々増加傾向にあり、地域に根付いた組織運営は浸透してきていると言えます。これも一重にバスケットボールを愛する関係者の皆様による努力の賜物であり、熱心に活動されて来られた結晶の産物ではないでしょうか。

規模の拡大による波及効果は大きく、僕たちの学生時代から比べれば所属選手やチームと触れ合う機会は格段に上がり裾野は着実に広がっています。

しかし、世界の各国を見渡せばどうでしょうか。

2013年に開催されたアジア選手権で日本男子は9位という結果に終わりました。
※女子は43年ぶり2度目の優勝という快挙を達成したため、出場する2014年の世界選手権は男子の分も応援します!!

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日本男子がアジア選手権で成績が振るわなかった大きな要因は代表の選手達が力を発揮できなかったことでもプロリーグが2つあることでもありません。

試合を通して明らかであった点は日本に比べて上位のアジア諸国は圧倒的に能力で勝っていました。それは1・2年で到底巻き返せないレベルに映りました。

バスケットボールはポジションによって得意とする技術や練習が異なります。ポジションを決める要素はずばり「身長」です。

チームでもっとも身長が高いと、ほとんどの確率でセンターを任されてしまいます。しかし、日本国内では目立っていたとしても世界に出た瞬間、身長による優位性はまったく無くなってしまうのです。

平均身長が高くない日本がこれから世界で戦っていくためには、アジアや世界で目を見張る動きができる人材を1人でも多く輩出していかなければなりません。

そう聞くと、マイケル・ジョーダンやレブロン・ジェームスのようにたくさん得点を取れたり、ガソルやハワードのようなゴール下を席巻するスーパースターを想像してしまうかもしれません。数十年後はそういった選手が出てきて欲しいですが、まずはアジアで再び日本が輝きを取り戻す育成の土台作りが急務です。

つまり、全体的な指導者のレベルが底上げされるのと同時に、将来有望な選手達が少数のチームを形成することで一緒に練習を重ねて経験を積み世界へ羽ばたいていく。

育成クラスを設立し、世界のバスケットボールへ挑戦できる環境を早急に作っていきますので応援よろしくお願いします。

当スクールをご存知である大人のみなさんが将来の日本を背負って立つ若者達を応援する家族のような団体を作っていけるよう、僕たちは全身全霊を注いで参ります。