2015年バスケ公式戦ルール変更点

2015年4月1日より国際バスケットボール連盟(FIBA)の規定により、日本の公式戦でもルールの改定がなされることとなります。

1,24秒ルールの時間が短縮

旧:ボールがリングに当たり、オフェンスがリバウンドでボールを再度保持した場合は24秒から計測

新:ボールがリングに当たり、オフェンスがリバウンドでボールを再度保持した場合は14秒から計測

FIBA Basketball shot clock

2,タイムアウトの回数制限

旧:第4クォーター残り2分間にタイムアウトの回数制限は設けず

※第3・4クォーターで3回のタイムアウトが取れる。

新:第4クォーター残り2分間のタイムアウトは2回まで

※第3・4クォーターで1度も取っていなくても、第4クォーター残り2分からは2回までしか取れない。

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3,ノーチャージセミサークルエリアの範囲

旧:ノーチャージセミサークルのラインはエリアに含まず

新:ノーチャージセミサークルのラインはエリアに含む

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4,テクニカルファウルのフリースロー本数とファウルアウト(退場)

旧:フリースロー2本が与えられ、2回目以降でもパーソナル・ファウルが5回に達していない場合は出場できる。

新:フリースロー1本が与えられ、テクニカルファウル合計2回でファウルアウト

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NBAで採用されいている部分と独自ルールがさらに混在しますが、バスケを観戦したり、試合出場時に楽しめる範囲が拡大したともいえます。

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